おはなし

【第51話】クリスマスの大大大事件!!!#13

ナスビー「ニラッチ・・・ニラッチは・・・!?」ナスビー博士は真っ先に飛ばされたニラッチ博士のことを心配し、彼の姿を探そうとしました。日が沈み、空は暗くなっていて、雪も降り始め、徐々に風も強まりつつありました。ナスビー「こんなところに置き去り...
おはなし

【第50話】クリスマスの大大大事件!#12

クリビー「マルナス助手、待ってーーーっ!!!」1人、煙突の中に飛び込んでいってしまったマルナス助手。ところが、クリビー、モモビー、ネギーンの3人も、とっさに、マルナス助手に続いて煙突の中に飛び込んでしまったのです!クリビー「僕も行くーっ!!...
おはなし

【第49話】クリスマスの大大大事件!#11

一方で、ナスミさんの失踪事件で騒ぎになっている、ナスビー博士不在のナスビー博士の研究所では・・・???「全国野菜警察から来ました、警部のバターナッツです。」???「私は、名探偵マイターケです。」???「ワシは、よく当たる占い師のハスーネじゃ...
おはなし

【第48話】クリスマスの大大大事件!#10

ナスミさんが残したという置手紙を読み、マルナス助手の顔は真っ青になりました。その内容は・・・『シロナス先生、職場のみんなへ今日は突然、無断欠勤をしてしまい、本当にごめんなさい。実は、ワタクシ、ナスビー博士と2人で一緒に、遠い町でひそかに暮ら...
おはなし

【第47話】クリスマスの大大大事件!#9

閉ざされたロッジの地下室にて、ニラッチ博士はナスビー博士に語りかけます。ニラッチ「古代文字を解読することに成功した唯一の人物、ダドナス氏。それがお前の父親だ。」ナスビー「・・・。」ニラッチ「しかし、残念なことに、そのダドナス氏は行方不明・・...
おはなし

【第46話】クリスマスの大大大事件!#8

クリビー、モモビー、ネギーンの3人は、ロッジの外窓から中の様子をのぞきました。ロッジの中は、テーブルもベッドも家具もなく、部屋の奥の方に暖炉があるくらいでした。耳をすませると、ナスビー博士たちの会話がかすかに聞こえます・・・。ナスビー博士「...
おはなし

【第45話】クリスマスの大大大事件!#7

スキースキー駅の改札口を出ると、辺り一面真っ白の雪の世界が広がっていました。駅から続く道は1本道で、道の先の遠くの方には赤茶色のレンガ造りの洒落た建物が見えました。おそらくその建物がスキー場に併設されている宿泊施設なのでしょう。クリビー「そ...
おはなし

【第44話】クリスマスの大大大事件!#6

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・3号車目にナスビー博士、5号車目にクリビーたち3人を乗せた列車はどんどん進みます。長らく地下を走っていた電車は、クリビーたちが気づかないうちに地上へと乗り出していました。周囲の景色は住宅街を抜けて、家がほ...
おはなし

【第43話】クリスマスの大大大事件!#5

やや薄暗い地下鉄のホームに、1羽のコウモリが飛んできました。それも、ナスビー博士に向かって飛んできます!ナスビー「ぎゃあ!コウモリーッ!!!」上空から目の前に向かってくるコウモリに対し、ナスビー博士は両腕で顔を防御しようと隠しました。・・・...
おはなし

【第42話】クリスマスの大大大事件!#4

その後、ナスビー博士の研究所を離れたクリビーたち3人組。帰る方向の道を歩きながら、話をしていました。ネギーン「なんだか今日のナスビー博士、おかしかったですね・・・。」モモビー「いつもおかしいけど、今日はめちゃくちゃおかしかったな!」クリビー...